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【書籍】水の生命力・理論と実践

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【内容】本書では、前編を理論編として水の実態(姿形)と実体(働き様)にフォーカス、後半を実践編としてさまざまな業界における導入事例とデータをもとに、水を使ってどのような方法でSDGsを実現できるのか、その大きな可能性について解説していきます。(まえがきより)

 

【著者について】

中島 敏樹 氏  (著/文

昭和16年生まれ、石川県出身。水産大学校専攻科卒。
昭和40年 日本水産入社
昭和63年 ニッスイマリンサービス株式会社代表取締役
平成12年~23年 東洋化学株式会社技術顧問
平成28年 基幹論文賞受賞(日本サイ科学会)
水の分析器「アクアアナライザ」と出会い、スペクトルの解析に取り組む。誘電分解の原理を用いて、水集団の新たな振動領域を明らかにし、水の内在リズムの存在、触媒能やコロイダルの表面陰電荷について論じた。氣、想念、音響など微弱エネルギーを、水を介して測り、本質解明の道筋をつけた。水と珪素の集団を一体とみなし、その隠れた機能「波動特性」を追いかけている。水には、原子・分子の物質的な生体のインフラ構築の働きと、凝集体コロイダルの”いのち”を司り統べる生命の精神作用との二つの働き様があるとして、ライフワーク「水のコロイダル領域論」を見極め、「物理学70の不思議」のひとつ「溶液二様態論」の解明の道筋を世に問うている。

澤本 三十四 氏  (著/文

昭和17年 石川県で生まれる。
昭和46~48年 活性炭原料の炭から炭化珪素を開発。「健康炭」と命名。
野木一男先生と「天城抗火石」を研究。天城抗火石から珪素が0.4ppm溶出することを解明。水処理材としての研究開発を始める。
昭和49年 秋山利美氏とともに水溶性珪素の研究開発を行う。数種の珪酸塩を製品化。農業、水処理、飼料の分野で使用。
昭和52年 牛糞尿処理研究で、発明大賞考案功労賞受賞
昭和58年 異性果糖の、珪酸塩とペプチド結合体タンパクによる分解メカニズムを開発
平成元年より、天城抗火石と、そこから溶出するSiO4オルト珪酸及び珪酸塩の利用方法の究明にとりかかる。養殖の生育期間短縮、歩留まり率上昇に成功。飲料水、工業用水、ボイラー用水、農業散水水の改良に着手。
現在、珪酸塩と改質水の応用で、野菜や果物の細胞と水分の六員環構造化でSDGsに貢献。農業指導、各分野の水の改質方法を指導している。また、萬木千草による様々な病気への対応も行っている。

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